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時間管理の意味が分からない。 その2

昨日の続き。

とにかく、検索してみた。
時間管理ツール「toggl」を導入して、仕事を見える化してみた
時間管理を極める。手法と主なソフトウェア×24選
Nonta's cesket 作業時間計測ツール

toggl導入ではチームでの改善策云々や、そもそも個人で裁けない場合に他に仕事を割り振れる環境前提のようで、個人プレイの私ではそのような環境にない。
時間管理を極めるでは、そもそも大前提があり、そのひとつの方法論のさらにひとつのアプローチでしかない。
作業時間計測ツールはソフトの説明ではあれどこれはと思うようなことを書いていたので強調のため転記。

どちらかと言えば仕事でパソコンを中心に作業をしていて上司や取引先に作業内容を報告しなきゃならない人や、週報を書くのが面倒でいつも提出が滞っている人(自分!?)の役にたつようなモノが欲しくて作成したソフトです。

たぶんこのようなことなのだと思う。
チームか、ルーティン、もしくはパソコン作業が非常に多い人のためのツールである、と。


自分自身が納得がいったのでこのあたりで時間管理云々は書くのをやめようと思う。
それこそ時間の無駄ですし。

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  1. 2017/07/20(木) 22:42:02|
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時間管理の意味が分からない

時間管理の意味が分からない。

ツールを見比べていたところ、時間管理ツールと言うのがあった。
いわく、作業時に時間を計測し、何かしらの改善につなげるツールらしい。
なるほど、チームの納期の決まった、かつ明確なプロジェクトで初期の作業時間から全体の時間を類推し、工程を組んだり次回のプロジェクトで予算を組むのに役には立つかもしれない。
しかし、個人の作業において定型化したものがどれほどあるのかというと甚だ疑問だ。

私は営業なので見積もりもするし客先に訪問もするが、見積もりは物件ごとに枚数も、中身も雑多に違う。さらに、中身も全て自己作業で終わるかと言うと終わらない(たぶん小ロットメーカーでない限り一緒だろう)。
また、項目数も百項目では少なく、2百項目、3百項目となるうえ、図面も確認するので項目数でいくらとはならない。
感覚的にすらこのくらいとすらならないのだ。
別に私が創造的な作業をしているのではなく、ほとんどの人がかなりな部分でこのようなことをしているのではないだろうか。
仕方がないので今日やらなければならないことを主眼にタスクとして置き、次に現時点でやらないとまずいことを置き、そしてバッファ時間をおいて、そのバッファ時間を潰すようなことがなければ(急な仕事が入ったり、今日やらなければならないことが遅くならなければ)緊急ではないことを作業として入れていく。
当然そのバッファを潰し、さらに残業することが何日もある場合あれば、なにもないので緊急でないタスクを粛々消化していく日が何日も続くこともある。

とまあ、このような感じなのだが、これでどう時間管理しろと言うのだろう。
私があほサラリーマンだというのは自他ともに認めるが、そもそもこの手のツールはそういうあほサラリーマンを助けるツールであって賢いひとしか使えないのではツールではない。
そもそもできる営業マンいわく「全部覚えているのでメモ帳は確認程度でしかない。」とかいうレベルなので時間管理なんぞ使わない。

時間がなくなったので明日、また時間管理を調べて書きます。
  1. 2017/07/19(水) 22:56:53|
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仕事でまたミス

仕事でまたミスをした。
まあ、不注意とかではなく想定外ではあったからいつもの不注意ではないのだけれど。

改めて思うのはできない人はやっぱりできない。
これは注意とか、モチベーションとかそのひとの努力でなくて性格によるんじゃないかと。
単純作業のミスをなくすことは時間をかければ可能だけれども、1回きりのものはどうしようもない。

極力ルーチン化できるものに終始して、1回きりの特殊状況は回避するのが正しいんだろうけれど、その特殊状況をクリアできるので給料もらっている部分もあり。

ミスだけを積み重ねるのでなく、教訓とできたら・・・とか思うけれど、勤続何年目だよ・・・。
  1. 2017/05/31(水) 20:59:40|
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